どーも、足の捻挫はけっこう良くなってきて、
今週1回だけ少しジョギングしよーと、数十メートル
走ったトコで、やっぱり足が痛くなって、ヤメちゃった
ポンコツダイバーです👍
今年はNAHAマラソンにエントリーするつもりだったんだけど、
諦めざるを得ないかな・・・。
日を追うごとに、足の痛みは少なくなっているんだけど、
今日の真栄田で少し悪くなったかな(笑)
まぁ捻挫はクセになるとも言うし、焦らずのんびりいくしかないね。
今日の水中写真はちょっと久しぶりの1枚勝負♪
ガラスハゼ卵キラキラ

Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/250秒・f11(26年5月16日 砂辺NO.1にて)
f2.8やf4.5とかでも撮ったんだけど、やっぱし
解放だと絵にならない。
それらはボツにして、この1枚だけなんだけど、
今日はこの写真の後がチト長くなる予定だ。
真栄田のチェーンの終わり部分に近いトコの
壁一面の紫に見えるロクセンスズメダイの卵や
イソギンチャク付近で見られるクマノミ類の卵に
次いで、最も簡単に親と卵の様子が
見られるこのガラスハゼ👍
普段はほぼスルーなんだけど、何となく撮ってみた。
撮った時は、絞りを気にした程度で何も考えずに
撮っただけだった。
帰って写真を整理しながら、疑問が湧いてきた。
ガラスハゼはペアで居る事が多く、またムチカラマツなどで
一生を暮らす事が知られている。
例えばである。
ガラスハゼがまだ付いていないムチカラマツがあったとする。
1匹のガラスハゼの稚魚が海を浮遊していて、そのムチカラマツに
付いたとする。
その後もう1匹のガラスが付いたとする。
ガラスハゼの雄・雌はどーなるのだろう?
やっぱり性転換するのだろうか?
ネットで調べてみた。
「海と島の雑貨屋さん」というホームページの
「水納島の魚たち」というページを参考にさせて頂いた。
ガラスハゼという普通種に対して、非常によく研究(観察)
なさっているなという印象だ。
それによると、「ベニハゼ類同様、ガラスハゼたちも両方向への
性転換が可能なのだろう」とあった。
またこのページで、ガラスハゼ自身がムチカラマツの
肉をはぎ取って産卵床を作っていると初めて知った。
改めてなにも知らないんだなと実感した。
が、ある時膝丈くらいのムチカラマツにガラスのペアが居た
時があったとあり、そこでこの筆者さんは「これ幸いとばかりに
タンク1本使う覚悟でずっとガラスハゼを観ていると」
とある。
まさにガラスハゼを「見て」ではなく「観て」なのだ‼️
とてもじゃないが、ガラスハゼにタンク1本を使うダイビングは
ポンコツには生涯ナイだろう。
知らない事だらけのポンコツだが、こういう方の
おかげで、少しずつ知識を得る事ができる。
感謝・感謝である。
















